がん保険と医療保険の違いについて知ろう

がん保険と医療保険の違いについて知ろう

医療保険に入っているからがん保険に入る必要はないのではないか、という声を聞くことがあります。
がん保険はがんに対してしか保障がありませんが、医療保険は様々な病気や怪我に対しての保障があり、そこにがんも含まれるからです。

いずれも入院費用や手術代を賄うための保険ではありますが、一番の違いは入院日数に制限があるかどうかというところです。
がん保険はがんという病気の性質上入院日数が無制限ですが、医療保険は30日や60日といった制限があります。

また、がん保険ではがんと診断された際に診断給付金がもらえるというメリットがあります。家族を養っている人だと、手術や入院を控えて「治療費は家計から払える範囲なのか」「家族のための貯金に手をつけたくない」といった金銭面の不安を、さしあたって補うことができます。

近年、これらの保障を医療保険に特約として付けることができる保険が出できましたが、保険料がぐんとあがりますし、がん保険単体の手厚さには及びません。
がん治療は保険外診療になる確率が高い病気ですので、経済的負担は少なく精神的安心感は大きい保険に加入するためにも、プロに相談して正確な知識をつける必要があると言えます。

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【2017年01月19日】 
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